心拍の確認は心の覚悟!
妊娠検査薬が陽性になったときに妊娠がわかったとしても、子宮内に胎嚢を確認されるのが4~5週後となります。
そして、さらに心拍が確認されるのが6週間後となります。
妊娠初期の妊娠の大まかな目安は8週までに胎児心拍が認められることで、産院で心拍が確認されるころには、妊娠初期の流産の確立もぐっと下がるといわれています。
しかし、一応の目安ですので、心拍確認後ならすべて保証されるかということではありません。
しかし、妊娠初期からこの心拍を確認して聞いたり、超音波診断で胎児の姿を見たりすることが、母親に生命が宿っている自覚をもたらすともいわれています。
何より心拍があると言うことは生きているという証拠ですよね。
妊娠初期は、胎児の心拍を感じつつ自分が母親になると言う自覚が目覚めていく大切な時期ですから、大切に、時間を過ごしてください。
また、まれに妊娠初期の心拍が無いと心配されるお母さんもいらっしゃいますが、産婦人科のめざましい診断技術で異常がないと言われたなら、そんなに心配はいりません。
まずは気分を落ち着かせて、家族に相談してみましょう。
そして、母親とともに、心拍の音が重なるように父親となる自覚と決意、覚悟を決めてくださいね。

