妊娠初期での注意事項
待望の妊娠で喜びをヒシヒシと感じている方もいらっしゃいますよね。
そんなうれしい妊娠ですが、妊娠初期は流産などの危険もあるため様々な事に注意が必要です。
妊娠初期で注意事項と言ったら、まず、お酒、たばこ、薬の服用でしょう。
これらは母体に悪いというよりもお腹の胎児に影響を及ぼします。
お酒、たばこ、薬の服用は母体から臍の緒を通してお腹の赤ちゃんへと運ばれます。
これらは赤ちゃんに良いわけがなく、様々な影響を及ぼすとされています。
低体重児になりやすいことや奇形の発症率も上がります。
妊娠したかも・・・と思ったらこれらは絶対に避けましょう。
また妊娠初期で注意事項することがあるのは、車の運転、スポーツなどです。
妊娠初期は体調も優れず、疲れやすいものです。
普段大丈夫な車の運転でさえ、的確な判断が鈍りがちになってしまうと言われています。
妊娠初期にかかわらず、妊娠中は車の運転は控えた方が良さそうです。
また、適度な運動は、妊娠中は体重管理にも良いとされていますが、妊娠初期においては流産の可能性もありますので、激しいスポーツなどは避けましょう。
軽いスポーツをする際は、妊娠安定期に入ってからが良さそうですよ。
待望の赤ちゃん出産まで10か月、マタニティーライフを満喫しましょう。

