妊娠初期症状と下腹部痛
妊娠を初めて体験される方にはいろんな身体の変化に喜びや不安を感じるに違いありません。
例えば妊娠されてからのお腹の痛みです。
ここでは、妊娠初期症状と下腹部痛についてお話しましょう。
妊娠初期とは、最終月経を1日目と考え0週から15週までのことを言います。
なので、最初の段階では妊娠はしていません。
実際に精子が受精し、子宮に着床するのは3週目あたりからとなります。
そして、妊娠検査薬の陽性反応が出るのは4週目からだと言われています。
生理がとまり、身体がだるく四六時中眠気を感じたりします。
基礎体温は高温期が2週間以上続いていきます。
下腹部痛を感じるのもこの頃ではないでしょうか。
この痛みは胎児の成長の為、子宮に血液が集まるのと、今までいなかった胎児が成長し、子宮が大きくなっていくからとも言われています。
ちくちくした痛みはその時に起こるようです。
私の場合、子宮を針で刺したような痛みでした。
ただ、痛みの感じ方は人それぞれですので、病院で妊娠の検査を受けて、痛みもあわせて相談した方が安全だと思われます。
なぜなら、切迫流産や子宮外妊娠等の場合もあるからです。
妊娠をなるべく早めに知っておくことが、生まれてくる赤ちゃんや自分自身の身体のための最善の出産につながると思います。

