妊娠初期とおりものについて
妊娠中は何かとトラブルが生じやすいものですよね。
妊娠するとホルモンの関係でおりものが増えてきます。
よく、女性は排卵日前後もおりものが増えると言われていますが、妊娠初期でも同じ様におりものは増えてくるのです。
あまり気になる方はおりものシートなどを使って乗り切りたいものですね。
また妊娠後期、いわゆるお産間近にもおりものは増えてきます。
この場合、子宮が出産の準備をしている証拠で、「おしるし」と言われるものも出血混じりのおりものである場合が多いようです。
女性は生涯おりものと付き合っていくわけですが、このように妊娠中もおりものが目安になることが多いのです。
ホルモンの関係で一時的におりものが増えているのならさほど心配のないものですが、中には妊娠初期において出血まじりのおりものが出る場合があります。
こうした場合は流産の危険を察知するサインともなりますので、妊娠初期の出血まじりのおりものの場合は注意が必要です。
すぐに産婦人科を受診しましょう。
また妊娠全期間においても出血が混じっている場合は何らかの異常がある場合が多いので放置せず、病院を受診しましょう。
妊娠後期ではお産の合図ですので、もし出産日が近かったら「そろそろお産かな」と心の準備をしておいた方がよさそうですね。

