妊娠初期で食べてはいけないもの
妊娠は病気ではないので、基本的には食べてはいけないものはありませんが、気をつけて食べる必要があることは事実です。
妊娠初期から体内ではいろいろな変化が起こっていて、妊娠前とまったく同じ食生活を送っていると、妊婦特有のトラブルを招いてしまったりする場合があります。
食べてはいけないものはないものの、おなかの中の赤ちゃんと妊婦さん自身の健康のために、食べるものや食べ方には注意していきましょう。
気をつけたほうがいいものとして、ビタミンA(レチノール)は胎児が奇形になる可能性がありますので、過剰摂取は避けます。
また、免疫力が下がっている妊婦さんは、生肉や生魚、水銀含有量の多い魚は避けたほうがいいでしょう。
しかし、妊娠初期ではまだ赤ちゃんは、お母さんから栄養をもらっているわけではないので、特に慎重になる必要はありません。
逆に妊娠初期のつわりの期間は、とにかく食べられるものを偏食でもよいから、何でも食べるようにしてくださいといわれます。
とりあえず食事に気を使うのは安定期にはいってからでそれまでは口に出来るものを何でも食べていいと思います。
食べるときに食べれるものを食べればいいのです。
あまり神経質になるとかえってストレスになってしましますし、まずは少しでも体調を整えることを考えてください。
そして、つわりが終わって食欲がわいてきたら、お菓子を食べない、インスタントは避ける、など栄養に注意して食事をするようにしていきましょう。

