妊娠初期症状とは
妊娠初期とは、妊娠がわかってから安定期に入る前までのことをいいます。
妊娠初期は妊婦さんの身体の変化、環境の変化などがかさなりなにかと精神状況も不安定になりがちです。
またつわりもやってきます。
ある統計によるとつわりは50~60%の人にあるようです。
もちろんつわりのない妊婦さんもいますが、つわりもさまざまで、ある特定のものが食べられなくなってしまったり、もしくは常に食べている状態にしておかないと吐き気がやってくるなどなど個人差がかなりあるようです。
つわりは一定の期間が過ぎれば自然と治まってくるものですからゆったりとした気持ちでいたいものですね。
ですが、何も食べられない、水を飲んでも吐いてしまい、体重がどんどん減ってくるなどの場合は、点滴などの処置が必要です。
ひどくなると、腎臓の働きが悪くなってしまって危険なので、病院へ行きましょう。
妊娠初期とはほかにも身体の変化が起こります。
便秘もそのひとつです。
普段から便秘対策をしていきましょう。
水や牛乳を飲んだり、ヨーグルトとかごぼうとかお芋とか、繊維質の食物を意識して多めに献立に組み入れてみましょう。
貧血対策もしておきたいものです。
いつも以上に鉄分を多くとるように心がけましょう。
お腹の赤ちゃんにもよいものをつとめて摂取していきましょう。

